「アート×コミュニケーション=無限大∞」ワークショップ、本日2回目。立体制作。二人一組で、二階建てのドールハウスを作り、それをグループ全体で持ち寄って、「街」を作る。

写真の説明はありません。

初回は絵画で二次元の制作、今回は立体で三次元。毎回、個人制作から共同制作へ。ウォーミングアップとして、自分に見立てたウッドチップを一つずつ選び、今日の気分を分かち合う。それから二人で協力して家を作る。共同スペースとパーソナルスペースの配分をどう考えるか、住まう場所についての考え方が、ペアによって違う。更に全員でコンセンサスを取りながら、暮らしやすい街作りを考える。立体的になると、絵画の時より現実味が増して、思い入れたっぷりの家や街ができる。

こうしたワークショップを、親子など様々な人を巻き込んで行い、実際の都市計画などに活用したら面白いものができるのではないだろうか?

次回、10月26日はダンスの回。ビジュアル表
現から身体表現へ。コンテンポラリーダンサーの服部哲郎氏を講師としてお迎えし、自分の身体との対話から、身体で他者とのコミュニケーションを図る。ダンサーの哲郎くんは、ダンスユニット「アフターイマージュ」主宰、私の最も尊敬する若手の鬼才。フランス政府主催の「世界の50人のダンサー」に選ばれ、世界中で公演活動を行う名パフォーマーだ。時代を牽引する本物のアーティストをお迎えしてのワークショップ、こんな機会はまたとない。是非奮ってご参加下さい!

来年の夏休みあたりで、大きな親子ワークショップを開催する計画ができた。子どもの豊かな発想は、大人たちにとっても大きな刺激になって、めちゃくちゃ楽しい!今から楽しみでならない。

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落合美沙

落合美沙

代表理事一般社団法人日本イーブンハート協会
一般社団法人日本イーブンハート協会 代表理事 イーブンハートスクール校長 心理カウンセラー、フィトセラピスト、アートセラピスト イベントプロデューサー
落合美沙

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